作曲家・ピアニスト・ライター

CD/LP


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36 - Contemporary Works Vol.1

CD digital SuperPitch Artist Séries 12/ BMG
2020

Editor’s presentation: “Helmed by French composer and pianist Denis Levaillant, here comes a collection of contemporary classical music. The compositions, recorded with a small ensemble, touch the heart and trigger a wide range of emotions, at times evocative and tender, at others melancholic, ominous. Levaillant explores the desolate void and intricacies the human soul offers, with a depth both abyssal and poignant. Art imitates Life, and Life imitates Art.”

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35 - ELECTRO SPACE PIANO

CD DLM 3120
2020
This album makes it possible to follow the historical evolution of digital sound treatments since it brings together three works for piano and electronics. These pieces are all organized in the same way, a concert piano dialoguing with an orchestra of transformed piano sounds: Piano transit, pioneering work in this field (1983, commissioned by the Ministère de la Culture), Elektrospacepiano (2003, commissioned by the Ina-Grm) and the latest, entirely realized in my studio, Piano Augmented: More Lights (2019).

You can choose the platform that suits you best here.

You can order a copy for 12 € (postage paid)

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34 - CINEMATIC ORCHESTRAL MUSIC VOL.2

CD en ligne GUM/KAPAGAMA GMS 090
2019
Treize extraits de ma musique pour grand orchestre sont à présent disponibles pour les professionnels de l’audiovisuel.
La présentation de l’éditeur est explicite: "Romance, fantaisie, aventure... Tout ce dont vous avez besoin est dans cet album d’orchestre cinématique purement à l’ancienne”.
Quand l’orchestration “pour de vrai” devient un art “à l’ancienne”!

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33 - CINEMATIC ORCHESTRAL MUSIC VOL.1

CD en ligne GUM/KAPAGAMA GMS 049
2019
Oeuvres pour grand orchestre masterisées pour le cinéma

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32. 北極オーロラ


CD。コカ・メディア2489
2019
「ミニマル」なピアノ音楽を、エレクトロ音響によって処理しミキシング。それぞれのタイトルは、ミックス、ピアノのみ、エレクトロのみの、3つのバージョンで演奏されている。こうして得られたサウンドはとてもオリジナル。このアルバムは「ソロピアノソロ」プロジェクトの一環で制作された。オーグメンテッド・ピアノによるリサイタル。

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31. ハイドン、初期・後期ソナタ集

CD。DLM 3018
2018
「ヨーゼフ・ハイドンの60曲あまりに及ぶソナタは、フォルテピアノという楽器の誕生を追いつつ、後期バロックと生まれつつあったロマン派を結ぶものとして魅力に溢れている。このCDでは、作曲家でピアニストのドニ・ルヴァイヤンが、初期の2曲(ホーボーケン番号13番、14番)と後期の4曲(同41、48、49、51番)を、個人的で非常に思い入れの深いヴァージョンで披露している。とても生き生きした、創意に富んだ音楽を、はっきりとしたアーティキュレーションや明快なリズム、ヴァリエーションに満ちた色彩などを通して現代の作品として扱っている。録音は明瞭で鮮明、木のぬくもりを感じさせるとともに、近い響と空間感覚が同時に感じられる。」

ソナタHOB.XVI: 51 終楽章、プレスト

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30. シティ・オーガニクス


ネット配信CD Cézame CEZ 4191 2015年


エディターによる紹介文 「ドニ・ルヴァイヤンとマティアス・デルプランクという二人のインスピレーション豊かな作曲家の出会いから生まれた『シティ・オーガニクス』は、エレクトロ的なテクスチャーとダウンテンポのリズムを見事に交錯させている。」
『Next』以来のイメージ・映像への音楽づくりの続きとして、マティアス・デルプランクに、私自身がスタジオで生の音の録音からサンプル化した音源(主に『ブレーメンの音楽隊』のレコーディングセッションによる)を使って、リズムとエレクトロ・アンビエンスを創作して欲しいと依頼した。このようにして得られたサウンドは、非常に「オーガニック」な音となっている。

夜のフクロウ(夜更かし)

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29. シネマティック・エッジ vol. 1

ネット配信CD Cézame CEZ 4148 
2014

エディターによる紹介文 「才能ある作曲家・パフォーマーであるドニ・ルヴァイヤンは、このアルバムに魅惑的で奇抜な作品を集めた。彼は音楽家としてどのカテゴリーにも属さず、舞台、劇場、バレエ、イベント、映画などの音楽に豊かな経験を持っており、エレクトロと生の音の境界でハイレベルな音楽を生み出している。」

ランドスライド

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28. フィア・ファクトリー


ネット配信CD Cézame CEZ 4097
2012

エディターによる紹介文 「ドニ・ルヴァイヤンは、私たちが感じる恐れ、悪夢、個人的社会的悲劇を、強力に深く表現する。ニュアンスをよくコントロールし、パーカッションとサウンドマチエールを効果的に結合させたこのアルバムは、素晴らしいサウンドツールとなっている。」
想像上の映画(現代の世界を映し出すような暗黒の映画だ)のオリジナルサウンドトラックとして作曲した。いくつもの生音源をスタジオでエレクトロ音源のように処理し、世界中のパーカッションとミキシングした。

パワフルで色彩感溢れるサウンドは、アクション映画や最新のエレクトロ音楽の愛好家たちを唸らせるだろう。

サイコパス
このタイトルはリアーナのビデオ『Bitch Better Have My Money』のエンド・クレジット(2015年)に使用された。

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27. ミュージック・イズ・ザ・フィルム


CD ユニヴァーサル
2009

フィア・ファクトリーを一般販売用にCD化したもので、映画にオマージュを捧げている。室内楽アンサンブルのための組曲で、それぞれの曲は気に入った映画を念頭に創られている。記憶から創意が生まれ、想像上の映画へのオリジナルサウンドトラックとなっている。フィア・ファクトリーと同じアンサンブル。

ホームランド
このトラックは、カンヌ映画祭2013年パルム・ドール受賞作品、アブデラティフ・ケシシュの『アデル、ブルーは熱い色』のサウンドトラックとして使用された。

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26. モダン・アクースティック・スケッチ


CD コカ・メディア2306
2008

ピエール=ミシェル・ルヴァロワ委嘱の、完全生演奏アルバム。ここから、コンサートで演奏される作品が生まれた。このことからも「ライブラリー」と「コンサート用芸術音楽作品」の境は薄いことがわかる。「ドニ・ルヴァイヤン・ミュージック・アンサンブル」の名の下に、ラスロ・ハダディ(オーボエ)、ジャン=マルク・フォルツ(クラリネット)、ポール・リヴォー(バスーン)、ジャン=ミシェル・グリー(サクソフォン)、オリヴィエ・イノセンティ(アコーデオン)、マリー=テレーズ・グリセンティ(チェロ)ジャン=ジャック・アヴネル(ベース)といった大ソリストを集めている。
オランダのアド・ボル監督が他に先駆けて、2008年にフィクション映画『死角』のクレジット音楽として数タイトルを使用した。

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25. ドローン・ミュージック


CD Cézame CEZ 4051/4052
2007

このドローンアルバム(「『ドローン』の役割は、感覚を強調するために映像とナレーションを前面に押し出すべく、控えめでありつつ密度の高い雰囲気を作ることにある」)に、「サブトーン氏の超ハーモニー旅行」と題されたコンサート用電子音楽作品のオリジナル17シーンのうち13シーンで参加。

核の脅威

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24. ピアノのある風景


CD Cézame CEZ 4045
2006

エディターによる解説 「シンプルで感情溢れる『ピアノのある風景』は、神話や日常生活の場を描き出す一種の親密な地誌で、いろどり、雰囲気、記憶、フィーリングなどを想起させる。何人かのアーティトによるこの共同アルバムはピアノソロのためのバラード集で、これに12タイトルで参加している。『世俗愛の歌』、『イノシシの庭』、『アフリカン・スタディ』、『ドガの踊り子』、『アン・プティ・リアン・デュ・トゥ(小さなとるに足らないもの)』からの抜粋。

白鳥の海

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23. ドキュメンタリー・ライン


CD Cézame CEZ 4023 à 4029
2003

CMGの後に続くコンピレーションアルバムに、13タイトルで参加。『ドラマ・シンフォニー』、『テクノスペースピアノ』、『エレクトロスペースピアノ』、『世俗愛の歌』、『ピアノトランジット』、『イージー、アンイージー』、『月世界の女』、『ドラマ・シンフォニー』からの抜粋。

「一度に7つもだ。フレデリック・レイボヴィッツは、この新シリーズの発売にあったって、エディター帯に、勇敢な小さな仕立て職人のこんな驚きの言葉を縫い付けることだってできよう。エディターという仕事は、ここに出てくる小さな登場人物の仕事と似たところがある。エディターも、録音された音楽のテクスチュアや色やモチーフを、切り取り、つなげ、並べ、調整し、組み合わせるのだから。エディターとはここではもちろんパブリッシュすることだが、組み立てるということでもあるのだ。

宇宙の中の人間

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22. ダーク


CD Koka Media KOK 2234
2002

「フレデリック・レイボヴィッツからの注文を受けて制作されたこのアルバムは、短期間のうちに、アメリカやイギリスでとくに好まれている『ドラマ』というジャンルのスタンダードとなった。
電子音楽系のミックスで、コンサート用の曲(『ドラマ・シンフォニー』、『ピアノトランジット』、『水の賛歌』、『エレクトロスペースピアノ』、『イージー、アンイージー』、『解体された時』)をリミックスしたものを使って、映像とシンクロさせるようにつくられている。

アトミック・リアクション

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21. フィギュア


CD CMG 11
2001

開かれたミュージシャン、ドニ・ルヴァイヤンは、音楽の多様な層を取り込む能力を持っている。それはピアニストで理論家だったフェリュチョ・ブゾーニにも好まれたことだろう。ルヴァイヤンはこのCDで、友人の演奏家に捧げた最近の室内楽を集めた。」

室内楽作品を初めてスタジオ録音したもの。アルペジオーネ四重奏団、ニールセン五重奏団、ジャン=マルク・フォルツ、グザザクス四重奏団、ジュスタサンク五重奏団など最高峰の演奏家による。

明、暗  第3楽章

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20. ダイレクト

CD Tangram TC 6042
2000

「ピアノは昔から私にとってたった一つのものでした。あらゆる音楽に開かれた領土、通過する場所、混種の楽器。『ダイレクト』は別々に作った曲を集めて4つの組曲にしたもので、こうやって一緒にすると、多くの人に聞いてもらえるとてもオープンなプログラムになりました。」

『4つのアフリカン・スタディ』、『4つの世俗愛の歌』、『4つのポートレート』、『4つのバロック前奏曲』。このプログラムは1994年6月21日、路上音楽祭の日にアミアン市の文化会館大ホールで行われたコンサートを録音したもの。

はーい、サムソン!

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18/19  どこか


Double CD Cézame CEZ 4019
1999

「クラシックと電子音楽を通したコンテンポラリーミュージックへの旅」

ファーストステップ

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17. レトランジュ


CD Cézame CEZ 4015
1998

「変、奇妙、突飛… 音楽の何が問題なんだ?」
CMGによるオーディオビジュアルのプロのための4つめのCD。

心配

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16. ショート!


CD Cézame CEZ 4014
1997

CMGによるオーディオビジュアルのプロのための3つめのCD。17人の作曲家が97の小さなフォームの曲を提供。

Le temps passé

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15. 戯曲


CD Cézame CEZ 4012
1996

CMGによるオーディオビジュアルのプロのための2枚めのCDで、著名な演出家(アラン・フランソン、ブリジット・ジャック、ジャン=クロード・ファル、ピエール・ロマン、ジョルジュ・ラヴェッリ)のために作曲された劇付随音楽の抜粋を集めた。

森の復讐

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14. ジェネリック・ポタンシエル


CD Cézame CEZ 4009
1995

「オーディオビジュアル・プログラムのためのコンテンポラリーミュージックでもっとも有名なレファレンスの一つ。」
音楽クリエーションの社会スペースを広げ、芸術音楽と民衆文化の橋渡しとなることを目的につくられた新シリーズCMG(総合音楽キャビネット)の最初のCD。

ジャズ風トリック

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13. ネクスト


CD Koka Media KOK2072
1993

フレデリック・レイボヴィッツ依頼のこのアルバムは、映画のためのコンテンポラリーミュージックとして初めて実現されたものの一つであることから、重要なレファレンスCDとなりました。『水の賛歌』、『DDブル・ゴールド・ディガース』、『アナウンサー』、『インサイド』など、多くのコンサート作品のリミックスを収録。

ほのめかし

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12. 声のための音楽



CD Thésis THC 82054
1992

「現代の声のために、現代のストーリーを考えついた。テキストと音楽は声を通して交じりあう。メロドラマ、ミュージカル、歌、オペラなどの、さまざまなレベルの出会いを体験するのが好きだ。感覚と感情、肉と言葉、議論と夢。これらの区別は古来私たちを魅了し、決して私たちを離れることはない。」
12声のための『黒い石』、室内オペラ『水浴する人』、2人の俳優と12人の歌手のための『アナウンサー』。

黒い石 1

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11. ダンスのための音楽


CD Thésis THC 82053
1991

「新しいバレエ音楽は、体とイマジネーションによって新しい関係を体験する。それはステージ音楽となり、音楽そのものがドラマの主役となって、テキストを必要としなくなるのだ。」
このアルバムには、『青い時への移行』、ドミニク・プティ(リヨン、メゾン・ド・ラ・ダンス)のための『パ・ペルデュとアランザキル』、ブリジット・ルフェーヴルとテアトル・デュ・シランスのための『脱線』の、コンテンポラリー・バレエのために書かれた音楽を収録。

さあ、中に入って!

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10. ピアノのための音楽


CD Thésis THC 82051
1991

私にとってピアノは単なる楽器以上のもので、毎日創り出されるマチエールであり、イマジネーションの支持材であり、私のアイデンティティの一部なのです。このディスクはそれを語っています。」
ピアノ独奏のための『12の楽章』、ピアノと電子音のための『ピアノ・トランジット』、ラジオ劇音楽『フェリシテの思い出』。


第一楽章 モノディ

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9. 劇付随音楽


CD Thésis THC 82038
1990

通常、最後の幕がおりると劇付随音楽は聞かれることはなくなってしまう。これらの音楽は生き残って、他の作品と同等に私の作品リストに名を連ねている。」

アラン・フランソン演出の3つの作品に作曲したオリジナル音楽を集めたアルバム。コメディ・フランセーズでのコルネイユの『嘘つき男』(1986年)、パリ、アテネ劇場で上演されたイプセンの『ヘッダ・ガーブレル』のための音楽『ヘッダのための組曲』(1987年)、そしてパリ、バスティーユ劇場でエンゾー・コルマンがプロデュースした『パレ・マスコット』のための『パレ・マスコットへようこそ』


呼び鈴

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8. パッサージュ


CD Thésis THJ 82016
1986

スタジオ・ダヴーでジェラール・シロンがレコーディングしたアルバム。ドニ・ルヴァイヤンがバール・フィリップ(ベース)、バリー・アルトシュル(ドラム)とともに組んだトリオが、ジャズトリオの斬新で技巧に満ちたヴィジョンを描く。トリオは、1993年まで『デルタの旅人』というプログラムで大成功をおさめた。

リズミック・トレーニング

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7. バリウム・サーカス


LP Nato 382
1984

ジャン・ロシャールのプロデュースのセクステットで、細かいエクリチュールと自由だが綿密な即興を楽しく混ぜ合わせた演奏。

黒髪のアスリートの入場

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6. アルフレッド・ヒッチコックのための6つのシーン


LP Nato 304
1984

サスペンスの巨匠ヒッチコックにオマージュを捧げるアルバムで、ジョエル・レアンドル、ブリティッシュ・サマー・タイム・エンズ、ジャック・ベロカル、アニク・ノザティ、アラン・トムリンソンとシェア。「イティネレール」のソリストたちの演奏で『インサイド』のエレメントを使った『原則の問題』と題された曲を選んだ。

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5. ダイレクト


LP Nato 140
1983

ピアノソロのための最初のプログラムで、天才プロデューサー、ジャン・ロシャールとダニエル・デエのよってレコーディングしたアルバム。サンソン・フランソワ、デューク、テロニウス、アール・ハインズ、バッド、ポール・ブレイなど、人々から愛される大ピアニストや作曲家のポートレートからなっている。

ある日、ポールのアドバイスに従って

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4. トランス・ミュージック


LP Freebird
1979

1978年10月6〜7日に「リベラシオン」紙の主催によりパリ、ラ・ヴィレットの特設会場で3000人の聴衆の前で行われたコンサートのライブ録音。ラヴァイヤンとリゴーのデュオが、マレルブ、ポーヴロス、ボニ、マレ、ジョーム、ロックウッド、ポータルという、当時のフレンチ・アヴァンギャルド・ジャズの最高峰のミュージシャンと共演。


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3. インステーブル


LP Ad Lib 2002
1978

ラヴァイヤンとリゴーのデュオによる自主制作LP。このプログラムは大成功をおさめ、デュオは大フェスティバルで演奏。記譜音楽と即興、コンテンポラリーとモード。

キャロライン

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2. 軍隊に注意


LP Live Records TDC 05
1975

最初の自主制作による最初のLP。キルジュエル(ヴォイス)、カルロス・アンドレウー(ヴォイス)、ジャン=ジャック・アヴネル(ベース)、ジャン・メル(トランペット)、ピエール・リゴー(サクソフォン)、ジェラール・タメスティ(ヴァイオリン)、ジャック・マイユー(ドラム)、クリスティアン・ヴィル(ドラム)、ドニ・ルヴァイヤン(作曲、ピアノ)。

注意しろ… 軍隊だ

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1.最後のタンゴ


1973

「ドブレ法」に反対して大規模なデモ行進が行われていた時代に、反軍国委員会のプロデュースでメヘジュンとサラヴァー・チームがレコーディングした2タイトル・シングルレコード。デモの際に販売され、すぐに売り切れとなった。まだスラムがなかった頃に、スラムに相当するものを実験的に行なっていた。
2013年にBorn Bad Records (BB057)によってコピレーションアルバム『総動員』に収録。

© 2017 Denis Levaillant - Contact: Tom Guillouard