作曲家・ピアニスト・ライター

メディアブック


Image

15. O.P.A.ミア (My Tender Bid)


2017年。メディアブック+ DVD

DLM エディション、2917。配本 Pollen

エンキ・ビラルの舞台によるこのオペラは、1990年のアヴィニョン演劇祭で上演され深い印象を与えた。このメディアブックはイラスト豊富な豪華版で、作品の台本を仏語と英語で収録。DVDは1990年11月11日のオペラ・コミック劇場での上演を収録したもの。ボーナスには、アンドレ・アンジェル、エンキ・ビラル、フィリップ・ナオン、ドニ・ルヴァイヤン、クローディーヌ・ル=コズ、イリナ・ダール、ヴァンサン・ル=テクシエ、マルク・ピエラという、作品上演に際して主要な役割を果たしたアーティストたちの証言を収めている。

YouTubeで抜粋を見る
アリア「私には何が重要だろう?」

You can order a copy for 29 € (postage paid)

Image

14 ピアノ即興演奏法


2015年。イラスト入りDVDブック
DLM エディション、2815。配本 Pollen

「アリアム・イル・ド・フランス」(音楽やダンスなどの教師養成機関)からの依頼を受けて生まれた本。2011年にパリでピアノ教師を対象に行ったマスタークラスの内容をもとに執筆された。ピアノで40以上の実例をビデオに収録。ネルソン・カストロによるビデオ、写真。

書店配本 Pollen

YouTubeで抜粋を見る
サティ、ジムノペディ第1番

You can order a copy for 36 € (postage paid)

Image

13.マンハッタン・ラプソディー


2014年。サクソフォンのための作品。ジャン=ミシェル・グリーとその仲間たち
DLM エディション、2714

「作曲を担当したドニ・ルヴァイヤンは、長年サクソフォン(あらゆる種類)に愛着を抱いており、この愛着が高じて、世界中の生きた音楽を彼なりに扱うようになった。ジャン=ミシェル・グリーという技巧に長けた最高峰の演奏家とともに、二人とも、多様性に対する情熱をもって、聴衆という終着点に向かって開いていこうという気持ちで、嬉々たる効果を生んでいる。このCDはそれを証明している。」

ジャン=マリー・ロンデ、
ボルドー音楽院名誉教授(フランス)

書店配本 Pollen

デジタル配信システムを選択して《マンハッタン・ラプソディー》を聴こう。

You can order a copy for 18 € (postage paid)

ファイナル

00:00
/
00:00
Image

11/12 レ・パサジェ・デュ・デルタ(デルタの旅人たち)


2013年。メディアブック+2CD
DLM エディション、2613

トリオAPL は、Aがアルトシュル(バリー・アルトシュル、ドラム)、Lがルヴァイヤン(ドニ・ルヴァイヤン、ピアノ・作曲)、Pがフィリップス(バール・フィリップス)だ。このダブルCDでは初めて、1986年にダヴー・スタジオで録音されたディスクと1989年にバンリュー・ブルーズ・フェスティバルのコンサートをライブ録音したものを集めている。1986年から1993年まで活動したこのジャズトリオは、ドニ・ルヴァイヤンの要望で生まれた。ルヴァイヤンはカテゴリーを超えた全く自由な作曲家でピアニストで、厳密な「ジャズマン」というレッテルをもっていないが、それはそれで良いことだ!燃えるような音楽仲間として、ベースのバール・フィリップスとドラムのバリー・アルトシュルという二人の大即興演奏が加わっている。ドニ・ルヴァイヤンは「デルタの旅人たち」という素晴らしいステージネームを考えついた。デルタ、つまり三角形と旅。この二つの言葉はただちに定着し、3人のミュージシャンが瞬間ごとに奏で出す全ての音楽に響いている。今日その演奏を聞き直して、ここには時間は存在しておらず、3人による音楽の対話は古びもせず新鮮な感動を保っており、クリエーション時と同じ強い驚きを感じるのである。」
パスカル・アンクティル


 http://www.citizenjazz.com/Trio-ALP.html

書店配本 Pollen

This recording is again available in digital distribution: choose the platform that is best to you.

You can order a copy for 23 € (postage paid)

アラウンド・ザ・ブルーズ

00:00
/
00:00
Image

9/10 ペイザージュ・ド・コント(おとぎ話の風景)


2012年 イラスト入りメディアブック、2CD  DLMエディション2512

ドニ・ルヴァイヤンは、イラストが豊富で充実したメディアブック(ダヴィッド・シャンバールの絵、ジェラール・コンデの序文、ベルナール・ボランのプレゼンテーション)に、オーケストラとアンサンブルのための6曲を集めて二枚のCDに収めている。演奏はフランス放送フィルハーモニー管弦楽団、ピカルディー管弦楽団、パリ・オペラ座管弦楽団、アンサンブル・アンテルコンタンポラン。
ジェラール・コンデの序文で書いているように、「最初に触れるべきは、この音楽の、ほとんど映画的とも言えるドラマ性である。イマジネーションをよく表現している色彩感溢れる音楽で、ルヴァイヤンは音による夢幻を大きく引き出している。耳にある目を旅に誘うのだ。」

書店配本 Pollen

You can order a copy for 23 € (postage paid)

青い王様の行列

00:00
/
00:00
Image

8. ミュージカル礼賛


2012年、エッセー、DLM 2412

ミュージカルはもう随分前から、ミュージカルそのものを弱体化させる哲学的・学術的モデルに準じてきた。しかしミュージカルはその思考エネルギーによって、世界の真なる理解の中心にあり得るものなのだ。」
書店配本 Pollen

Vous pouvez commander un exemplaire pour 12 € (port compris)

Image

7. ブレーメンの音楽隊


童話45分

DLMエディション2211

2008年にジャック・プレヴェールの『月のオペラ』に作曲し、フランス放送フィルハーモニー管弦楽団と俳優ジャック・ボナフェによる演奏で収録(ガリマール・ジュネスより出版、2008年)したものに続いて、ドニ・ルヴァイヤンは今回も子供の領域にとどまり、ジャック・ボナフェと『ブレーメンの音楽隊』を録音。グリム兄弟の童話をもとに、ルヴァイヤン自身が翻訳、翻案、作曲。

書店配本 Pollen


お気に入りの配信サイトで音楽童話『ブレーメンの音楽隊』を聴こう。

You can order a copy for 23 € (postage paid)

忠実なロバ

00:00
/
00:00
Image

6. ドガの踊り子


イラスト入りDVD付きメディアブック、Arthaus
2010

パトリス・バール振り付けのパリ・オペラ座の委嘱によるシンフォニック・バレエ音楽。2003年にガルニエ宮で初演されて大成功をおさめ、2005年と2010年に再演された。2010年7月8日には、ヨーロッパ全土の50以上の映画館で同時中継された。2011年3月1日にはフランス国営テレビ局France2で、同年6月にはクラシック・ジャズ・ダンスの専門曲Mezzoで放映された。このDVDは2010年の再演時の模様を収録したもので、ボーナスとして、パトリス・バール、マルティヌ・カアンヌ、ブリジット・ルフェーヴル、ドニ・ルヴァイヤンら上演の立役者の証言を聞ける。

音楽専門ウェブマガジン『トゥッティ・マガジン Tutti magazine』 で「特選」「トゥッティ・オヴェーション」賞を受賞。DVD NTSC, DVD Blu-ray と、デラックスエディションで展開。

オペラ座の舞踏会

00:00
/
00:00
Image

5. オペラ・ド・ラ・リュヌ(月のオペラ)


2008年、イラスト入りCDブック、ガリマール・ジュネス刊

ジャック・プレヴェールの有名なテクストによる音楽童話。ラジオ・フランス(国営ラジオ局)の教育プログラムのための委嘱作品。
フランス放送フィルハーモニー管弦楽団。

語り ジャック・ボナフェ

7歳から。
ウェブサイト「レスミュジカ」にて「ト音記号」マークを受ける。

朝から晩まで

00:00
/
00:00
Image

4. オペラ《O.P.A.ミア》


2006年、イラスト入りCDブック、ペーパーバック

DLMエディション2110、書店配本 Pollen

エンキ・ビラルの舞台によるこのオペラは、1990年のアヴィニョン演劇祭で上演され深い印象を与えた。このメディアブックはイラスト豊富な豪華版で、作品の台本を仏語と英語で収録。DVDは1990年11月11日のオペラ・コミック劇場での上演を収録したもの。ボーナスには、アンドレ・アンジェル、エンキ・ビラル、フィリップ・ナオン、ドニ・ルヴァイヤン、クローディーヌ・ル=コズ、イリナ・ダール、ヴァンサン・ル=テクシエ、マルク・ピエラという、作品上演に際して主要な役割を果たしたアーティストたちの証言を収めている。

Youtubeで抜粋を見る
アリア「私には何が重要だろう?」

Image

3. ピアノ


2010年。DLMエディション2210
書店配本 Pollen

1986年にラテス Lattès出版社から発売された初版は大成功となった。内容に変更を加えDVDをつけた新版は、アマチュア、プロ、学生、教師など、様々なピアニストの要望に答えるものとなっている。DVDには2本のビデオを収録。一つはピアノ演奏のベースとなるテクニックを説明したもので、本文の補足となる。もう一つはドニ・ルヴァイヤンがパリで行ったリサイタルのビデオで、ピアノ用の自作品を演奏している。曲は、『12の楽章』、『アフリカン・スタディ』、『アン・プティ・リアン・デュ・トゥ(小さなとるに足らないもの)』、『イマージュ・エチュード』、『ジャズ・フェイス』
ウェブサイト「レスミュジカ」にて「ト音記号」マークを受ける。


Youtubeで抜粋を見る
コラ風のエチュード

You can order a copy for 27 € (postage paid)

Image

2. 即興演奏


エッセー。Lattès出版社。再販Actes Sud出版社。
1980年、1996年。フランス語版。

1980年に出版され、即興演奏の習得になくてはならない本となっている。

Image

1. 放送禁止


エッセー。Le Dernier terrain vague出版社。

1978年。フランス語版。

1976年に音楽専門の国営ラジオ局 France Musiqueを辞職したチームによる共同作品。
執筆は、エリック・ディエトラン、ディディエ・アリュアール、ルイ・ダンドレル、ピエール・ラテス、ジャック・ドリヨン、ジャン=ピエール・ランタン、ジャック・エルワン、ジャン=ピエール・ジヤール。

© 2017 Denis Levaillant - Contact: Tom Guillouard